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2013/04/25

久しぶりに…

今日は息子が遠足でラロッシェルという海辺の街にある
水族館に行くというのでお弁当持参でした。


それも…


6時45分集合、7時出発!ひい〜っ



そして戻って来たのは19時。

幼稚園年長、小学1、2年のグループだったそうですが
日本じゃこの年齢で考えられないスケジュールですよね〜。
それも翌日学校だし…
(翌朝疲れてたら来なくてもいい、と先生が言ってたらしい。
そういう問題じゃないと思うんだけど…
って言うか先生がそんな事言うのアリ)

お弁当サンドイッチでいいよね〜、と聞くと
ピカチュウ〜!!
と懇願するので五時半に起きて作りましたよ、ピカチュウ…


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最近息子の食べる量がスゴくなってきたので
ご飯をギュウギュウに詰めたらデブピカチュウに…
ほっぺと口は息子の案で梅干し。

まあ、ピカチュウ弁当作って〜なんて
言ってくれる時期も今のうちだけですからね…
めっちゃ美味しかったー!先生たちも写真とってたよ!
と喜んでくれたので良かった


今日は放課後娘の健康診断、
仕事の後はキネテラピーでみっちり腹筋トレーニングで
疲れました…

早めに寝マ〜ス。

2013/02/22

カーニバル♪

昨日は学校でカーニバルがあったので
各自仮装の準備をして登校しました!

お昼のサービスが早めに終わったのですぐ近くにある学校を
覗きに行くと…

やってる、やってる
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息子発見 日の丸&一番のハチマキ姿!
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スーパーマンとか海賊の衣装にしたら?と言っても
道着で行く!と言い張る息子。
時々中国人〜とか高学年の子達にからかわれるのを嫌がっていたので
ちょっと驚きでした。(最近は言われることもない様ですが)
エライ、息子 大和魂を忘れるな〜

何故か準備体操を始める?!
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娘はお姫様
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最後は紙吹雪を投げ合ってミュージック全開で
ノリノリで踊りまくっておりました ラテン民族だなあ。
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そのままの格好で下校して来た子ども達。

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この後、家に帰っても娘が衣装を脱ぎたがらなくて
シャワー浴びさせるのが大変でした…

そしてこの行事が終わると来週末から二週間の冬休み。(別名スキーヴァカンス)
子どもたちは久しぶりに義両親の家でお世話になる予定です。

ちょっと寂しくなるけど、なんだかずーっと忙しかったので
学校の送り迎えや寝かしつけなどに拘束されない自由な時間を
満喫しようと思います



2012/06/15

日仏学校比較

日本の小学校で感じたこと。

良かったことベスト5

まずは5位。登下校の送り迎えがない。

4位  全員給食。そして献立表を毎月もらえる。

3位 時間割りがある。教科書がしっかりしている。
   最近は週ごとや各週で時間割が変わるところが多いようでビックリ!
   身体測定や歯科検診などをしてくれるのもスバラシイ!

2位 施設が充実している。
   以前も書きましたが、広い校庭や体育館、沢山あるナントカ室など…
   それから動物や植物、野菜などを育てたり。
   これはフランスでもたま~にすることがありますが。

そして1位は…



掃除の時間がある!



雑巾を各自持って行き、椅子の下のとろに洗濯バサミで挟んでかけておく

ザ「My ゾーキン



この光景を見たとき、すごく懐かしく感じたのと同時に
「掃除の時間」の素晴らしさを再認識しました。

生徒が学校の掃除をする。
日本では当たり前のことですが、フランスではしないのでとても新鮮でした。
掃除の仕方を学ぶだけではなく、自分たちが掃除をするのだから
綺麗に使おう、という気にもなりますよね。
この習慣、是非フランスにも取り入れるべきっと思います。

そう、この5位から2位までもご存知の通り
フランスでは行われていないことです。


そして、反対ににちょっとこれは …と思ったこと。

1. 持ち物が多くて準備が大変。
  毎日給食袋や水筒、体育がある日は体操服など…
  入学前なんかは名前書きや裁縫とかすっごく大変だとか

2. PTAが強い(すぎ?)
  いろいろ言ってくる親が多いので先生がまともに生徒を怒れないようです。
  私なんて学校で結構体罰受けてたよなあ…正座とかしょっ中だったし。
  今そんなことしたら大問題で先生クビになっちゃうとか!
  息子がすり傷をして帰ってきた時も
  「こうこうしていてすり傷ができてしまいました。
   申し訳ありません
  という先生からの謝罪の手紙が入っていて驚きました。

3. 終業時間が早い。
  一年生は最初はお昼まで、その後も3時前後に帰ってきていました。

4. 塾やお稽古が大変!
  これは直接学校と関係ありませんが、高学年になると
   塾に行く子がほとんどのようですね。

そしてもちろんこういうことはフランスではなされておりません。

いろんな行事が多いのも子ども達の学校での様子が見れて
嬉しいですが、毎回その準備が大変なのもフランスの育児に慣れて
ぐーたらな私にはちょっとキビシイかも…なんて思ってしまいました。



ちなみにフランスの良いところ。(だってありますよ!)

1.早朝、延長保育が充実していて保育料が安い。
2. 自由=個人主義。PTAのようなものが無い。
3. 準備するものがあまりない。幼稚園は皆無に近い。=経済的
4. 先生、コワイ大人社会なので子どもの好き勝手は許されない
体罰はないですが、頭を伏せたり立たされたり休み時間の遊び禁止など
処罰は容赦なく下されます。
5. 個人の能力をシビアに分析してくれる。=落第、飛び級などの存在。


もうやめて~!というところ。

1. ストやいきなり先生の都合での休校。
2. 水曜日の休校。
3. ヴァカンスが多すぎ
4. 連絡事項がいい加減。
5. 時間割が無いので学校での授業内容が不明確。
  親が参加する行事がほとんど無い。

などなど…


郷に入れば郷に従え。

ま、要は慣れですね。

2012/05/23

祝 進級!

昨日息子が学校から帰って来たとき
一枚の紙を嬉し恥ずかしそうに渡してくれました。

なに~?と聞いてもフフフ…と笑うだけ。

開けてみると…
P1220184.jpg じゃーんっ!

進級許可証でした

そう、日本の小学校では考えられないけど
この国では小学校から普通に落第、飛び級などが存在するのです。

『次の学年に進級』『落第』『飛び級』
と三つの欄が校長先生と親側にそれぞれあって
ふさわしいと思われる所にチェックをいれて合致したらokという訳です。

といってもほとんどの子どもが普通に一学年進級になりますが
落第(というかこのまま同じ学年でもう一度学ぼうってニュアンスですが)に
チェックがついてるのに親が承知しなかったり、
普通に進級となってるのに、うちの子飛び級させて下さい!
って言ってくる親とかも時々居るらしいです。

うちの息子は産まれてから4年近く日本で生活をしていたうえに
クラスで一番の年下なので、どちらかというと
ちょっと落第の心配もしたのですが、先生曰く全く問題ナシということで
安心しました。
まあ落第といっても全く偏見がないのでもう一回やって
理解出来るようになればそれでも良いんですけどね。

でもこうして正式に許可が下りると
なんだか合格発表みたいでちょっとドキドキ。
息子も嬉しかったようで、その日は進級オメデトー!よく頑張りました!!
と家族で乾杯

これからも頑張ろう!


2012/02/13

本日スト。

本日月曜日。
学校のストで息子はお休みでした
またストかー、と慣れてしまって諦める自分も怖いですね…

フランスでは年中何からのストでとばっちりを受けることもありますが
学校のストは頼むから止めて欲しいっ!
大体スト起こされて困るのは自治体でも政府でもなく
親なんですからあーーーーー
スト以外に主張方法や解決策は無いんでしょうか?この国の人たちは…
先生がこれじゃあ、これから社会に出る子どもたちだって
主張があればすぐにストをする大人に育つはずです。

ストするのは結構だが、教育すべき子どもたちを差し置いてまで
何故ストをしなければいけないか、という理由を
保護者や子どもたちにきちんと説明すべきだ、という夫の意見には同感。
明日学校で何でストをしたのか先生に理由を聞いて来い!
と息子はパパに諭されておりました。

そんな訳で今日は自宅学習。
今は私が家で見れるからいいものの、仕事がある時は
どこかに預けないといけないので、結局一日遊んで過ごすことになってしまいます。
こうしてフランスの学歴格差が広がっていくのでしょうか?

ところで、先ほどラジオでも1985年以来の大寒波と言っていた
異例の寒さ。今日はやっと少し和らぎました。
といっても、もうこの寒さに慣れて0度でも暖かく感じてしまいます。
ずーっと日中も氷点下だったので、晴天が続いていたにも関わらず
一週間前に降った雪がそのまま溶けずに残っていて
雪だるまが魔法を使って溶けない!と信じていた息子。
今日はとうとう我が家の雪だるまの頭も少し溶けて落ちてしまいました。
畑の野菜たちもほぼ全滅…
ずっと冷凍庫に入れていたようなもんですからね…

このまま春に向かってくれるとイイんだけどなあ。