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2010/08/30

姉妹都市親善交流

今週は我がC村と姉妹交流のある日本のM村の子供達10人が
4泊5日のホームステイに来ていたので
その通訳を兼ねてお手伝いをすることに。
(大人の随行員は村の方、先生など計4名)

毎年交互に子供達を受け入れて今年で21年目。
この時のフランス側の第一回目の訪問団にいた
友人が現在我が村の村長になっているのだから、
時の流れは速いもので、この交流も「歴史」となりつつある。
私もこのM村の知人からここC村を紹介してもらい
十数年前に単身でこの村に来たのが縁で
現在も住み着いてしまったというわけである。

何度かこの交流の手伝いをしたことはあったけど
朝から晩までつきっきりで「通訳」として同伴したのは初めて。
子供達は各家庭で何とか片言とジェスチャー、辞書で
コミュニケーションをとっていたようだが
やはり計30人以上の中で正式なコミュニケーションの手段は
私しかいないとなると相当なプレッシャーである。
夜は毎晩随行の大人たちと村の議員などとの
会食が始まるのは大体20時頃。そして夜中まで延々と会話が続く…
私も本業ではないのでフランス語で話された意味は解っても
それがすぐに日本語に変換できず、悩んでる間に
更に話は進み…ということも

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歓迎会のために制服を持ってきた生徒たち。        
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ひまわり畑の中をハイキング。       
畑とひまわり自体の大きさに日本団はびっくり
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村にある世界遺産の砦の中で食事。               近くの河で網エビ釣りもしました!

見送りの時の子供達の涙を見て
短い期間だったけど、友情が育ったんだなぁと
私までもらい泣き
昼過ぎに家に帰って「ふぅ~っ、終わった…」と
ソファーに座ったのまでは覚えているが
その後の記憶が吹っ飛び、夫に起こされたのが19時。
普段使わずに鈍っていた脳ミソが5日間フル回転だったので
疲れは想像以上だったよう…

私もいい刺激になりました。
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