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2019/09/02

突然のお別れ。

我が家には鶏が2羽いました。

名前はジャックリンヌとグエンドリンヌ。
(何故かフランスの昔っぽい名前になってる。笑)

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黒い方がジャックリンヌ。白い方がグエンドリンヌ。

そのグエンドリンヌがある日突然体調を崩し、
翌朝にはお空に旅立ってしまいました

原因はハエ蛆病。
ハエが肛門付近の汚れたところに卵を産み付けて繁殖した蛆達に
内臓などを食べられてしまうという悲惨な病気…
でも前日までは元気だったので、彼女の場合は進行が早く
あっという間に弱ってしまったのだと思います。
逆に長い間苦しまなくて見るにも無残な状態までならなくて良かったかも。

いつも仲良しで一日中一緒に庭を散歩していました。

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少し臆病なジャックリンヌが後釜なので、いつもお姉さんみたいに
リードしていたグエンドリンヌ。
私達が朝起きて外に出たり、仕事から帰ってくると
遠くからでも走って寄って来てくれる姿が可愛かった…

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時々窓際で日向ぼっこしてたり


最近はアキの残りのご飯やお水を狙って…

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(この子は足の指が5本ある品種です)

20190902010042b27.jpg 「ジャックリンヌもおいで〜

そんな彼女達を真横で仏の様に見守るアキ…

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我が家では庭で完全に放し飼いなので、2羽で2000m2の敷地を
使い放題。
アキとも仲良しだったし、長生きではなかったけど
他の養鶏場の鳥に比べたら幸せだったんじゃないかな、と
思いたいです。

そして埋葬の後、小屋を掃除、消毒して翌日早速
グエンドリンヌと同じ養鶏場にジャックリンヌの新しいお友達を
探しに行きました。


ジェネットです。笑

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命名者は子ども達。
この名前を選ぶ基準は何なんだろうか…?

脚の長い5カ月の美人さんです
本当は白い子が良かったけど、まだ小さすぎたらしい。
オーナー直々に脂のノリが丁度よく健康で美味しそうな子を
選んでくれました。
…が、鶏がペット化してしまう我が家では絶対食べれない〜

20190902010004ea0.jpg 「ボクとおんなじ色❗️」

アキとジャックリンヌとの対面も無事?済みましたが、
まだ慣れないので竹林の中に隠れていることが多いです。
でもちゃんと日が暮れると小屋に入って寝てくれました。

ジャネット、早く慣れて美味しい卵産んでね



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