2015/06/29

Kermesse

先週の金曜日は年に一度文化祭と学芸会を合わせたような
ケルメスという年度末行事がありました。
唯一親が参加できる催しでもあります。

といっても幼稚園生から小学校5年生まで(フランスの小学校は5年制)の
各クラスが5分くらいのダンスを次々に踊って一時間ほどで終わってしまうのですが…

ダンスも何回か練習しただけという感じでバラバラだったり。
まあ個性を尊重するお国なので皆んなに合わせられないことは
特に悪いことではないのでしょう。
(夫が以前日本の運動会を見て、子どもに軍隊の練習をさせるなんて!と驚いていました)
それでもやっぱり我が子の舞台を見守る親の気持ちは万国一緒。
みんなカメラやビデオ片手に子どもの姿を撮るのに必死でした
その後自由に食事やゲームをしたりして22時半ごろまで続きます。

息子が幼稚園の時に、高学年のクラスのダンスを見て
さすが、カッコイイなあ〜、なんて思っていたのが
つい昨日のことのよう。
その息子がトリから2番目でブルーノ・マーズの音楽にのって
カッコ良く踊っているのを見て、あと一回で小学校のケルメスも
終わりなんだなあ、早すぎるなあ、と妙に感慨深く…
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娘は日本をテーマにした踊りでした。

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今年の先生が国際教育にとても熱心で、もちろん英語も教えたり
世界をテーマにした授業をしていて、最後は日本について教えたいということで
私が仕事の前に日本語を教えに行ったり、娘が日本の童謡などを
みんなに教えたり…とても楽しい経験でした。
子どもたちが日本語で挨拶してくれたり、歌を歌ってくれたり
可愛すぎました
この年齢の子どもたちって可愛くて、楽しい!

子どもが大きくなるのってホントあっという間
大きくなるほど時間が早く感じるような。
もっと1日1日、1分1秒を大切に子どもの成長を見ていきたい。

そんな事をしみじみ思った今年のケルメスでした。
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