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2014/11/12

リフォーム♪ 床・台所編

学校のヴァカンスも終わり、お義父さんが子ども達を
送り届けてくれ、また賑やかな日々に戻りました。
そしてお義父さんはついでに何日かうちに泊まって
床のリフォームをしていってくれることに。

そう、念願のフローリングです!

もとのタイルは前の家の持ち主が張り変えたばかりで
とても綺麗なものだったので、わざわざ変えなくても⁈という
意見が多数だったのです
でもキッチンとリビングの境の壁を壊したので
微妙な段差もあり、どちらにしても床を統一しないと
いけないということで思い切って全部フローリングにしてもらいました。

フランス人にとってフローリング=手入れがしにくい、
傷つき易い、というイメージなのです。
まあ確かに毎日土足で歩いてたら汚れるし
タイルの様に洗剤や漂白剤で洗う訳にはいかないですが…
(もちろん我が家は土足厳禁、日本で産まれた子ども達は
 ちょっと忘れ物を取りに入ったりする時でも
 一歩たりとも土足で家に入らないようにインプットされています

そして床を張り変える際にキッチンの家具も外して
全体にした方が後々のために良いというお義父さんの判断で、
中途半端になっていたキッチンもきちんとリフォームすることに。

早速全部取り外し、予想以上に大変な工事になり
約一週間はキャンプのような生活でした

IMG_2567.jpg

before
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after
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一番問題だったキッチンとの段差と仕切りの跡も…
IMG_2559.jpgIMG_2609.jpg

完璧

もちろん廊下も。
IMG_2570.jpgIMG_2627.jpg
(キッチンの棚が一時無くなっているためレンジやお皿が廊下にあるのは気にしないで下さい)


そして私のこだわり

一つ目は暖炉周りだけタイルにすること。
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そしてもう一つは何と言っても玄関を作る事
IMG_2618.jpg

このイメージを口で伝えたときは皆、ン?!???それは可笑しいでしょう、
仕上がりがキレイじゃない、ココは日本じゃない、などと言われたのですが
結果を見ると、なかなか良いアイデアだったね、とお褒めを頂きました

とにかくお義父さんは職人気質で仕事が丁寧で綺麗で
その上めっちゃ早い!
夫の仕事の速さはこのお義父さんの血をひいているのでしょう。
ただフローリングだけなら2日ほどで終わってしまったのですが
一番大変だったのは全ての扉の床と接する部分を削ったりする
最終調節が必要で計5日弱かかりました。

お義父様、お疲れ様でした
merci!!


そして残されたキッチンは…
before
IMG_2446_20141112060410376.jpg

after
IMG_2605.jpg

半プロの家具職人である友達にお願いして
今はこんな状態まで進んでいます。

まだちょっと不便な生活が続きますが
仕上がりが楽しみです!
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