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2013/02/25

結婚記念日♪

今日、2月25日は私たちの8回目の結婚記念日でした。


そして毎年恒例でこの日は…









夫から…





……






………












忘れられましたあああああwwwww



ま、もう慣れましたケド…


かく言う私も今朝息子の目覚ましコラショが

「おはよう!今日は2月25日、月曜日だよ。楽しい一日スタート!」

と起こしてくれなければすっかり忘れていたところでした。

なんだか最近は恐ろしいほどスゴイ早さで1日、1週間、1ヶ月…と
過ぎて行きます。

お昼のサービスが終わって遅めの昼食を取る時に
今日はお祝いだからカンパイ〜と言ったら
数分考え込んでやっと思い出した夫。せめて数秒で思い出してくれ〜!


まあ私たちは結婚式も何もしていないので
特に思い出の日、というわけでもないのでもともと記念日に疎い夫は
ほぼ100%の確率でこの日を忘れます

思い返せば8年前の今日、日本の市役所に婚姻届を出して
そのあと2人で奮発してお寿司を食べに行ったっけ。
その頃は8年間のフランス生活に一度区切りをつけて
日本で就職活動しながら二人で住むマンションを探していたのですが
未婚=同棲、それも外国人!というと皆渋い顔をされてなかなか
物件が見つからなかったのです。
それまでフランスで5年間一緒に生活していたので同じ感覚で
日本に来ても一緒に暮らしながらも全く結婚は意識していなかったのですが
日本ではあまりにもまだ「外国人と同棲」ということに偏見が多かったので
それじゃあ、結婚すりゃあいいんでしょ、って感じで
その辺りで語呂が良くて大安の日を選んで婚姻届を出したという展開。
入籍、って言葉がありますが、外国人は戸籍に入れないことになっているので
入籍すら出来ないんですね…だから基本的には夫婦別姓。
未だに私の日本の戸籍の筆頭者は私自身で夫はオマケのように
このガイコクジンと婚姻してます、みたいな注意書きがある程度。
なのに子どもたちはちゃんと私の戸籍に入れるので
そのまま私の姓に連名されて母子家庭みたいになっちゃうのです。
それも違和感あるし、カタカナだけの姓になるのも嫌だったので
(婚姻後すぐに申請すれば相手側の外国のカタカナ表記の姓に変えることも出来ます)
私も子供も日本人としてのアイデンティティーを持ったまま
何か解決策はないか、と調べて辿り着いたのが「複合姓」という選択でした。
例えばスミスさんと山田さんが結婚して「スミス山田」さんになるというような。
テニスのクルム伊達さんなんかもそうですよね。
でもこれも家庭裁判所を通して認可されたのですが、却下されるケースも多いようです。
そんな訳で私と子どもたちは複合姓を名乗っていますが
国際結婚の姓の選択はいろんな考えがあってアリだと思います。
ただ国際化が進むこの時代、日本独特の古い戸籍制度に意味があるのでしょうか…?
と疑問に思ってしまいます。
ちなみにフランスでも最近は未婚の親がとても多いので両親双方の姓を
繋げる複合姓が多くなってきています。

と、姓の話に逸れてしまいましたが、
そんな日本での出来事を思い出した記念日でした。


今の私達ははっきり言って「ヨロシクね」なんて言葉より
やるっきゃないって感じです。
これからも大変なことも沢山あるだろうし
ぶつかりあうことも多々ありますが、
協力しあって頑張っていきたいと思います





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