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2014/12/09

9/12/2014

今日は夫の誕生日。

そして今日の未明に日本の実家の愛犬メルが亡くなりました。

私は実家に帰った時に時々会うくらいでしたが
赤ちゃんの時におすわりやお手を教えたり
子どもたちと散歩に行ったり、実家で撮った写真にはいつも
何気に登場していたり…
思い出すと自然と涙が出て来ます。

享年約16歳。トイプードルの小型犬としては長寿だったと思います。
亡くなる前日に調子が悪いと聞いてスカイプで姿を
見たのが最期でした。
実家での犬は2匹目。安らぎや楽しさを与えてくれる分
亡くした時の悲しみは大きいです。犬だって家族の一員だから。
両親にとっては自分の孫達よりも長い時間一緒に居た分、
一番辛いと思います。

今日は動物霊園で一代目のリミーと一緒に納骨してもらったそうです。

病気知らずで元気に長生きした我が家の犬達。
彼らは毎日欠かさず食事は手作りでした。
といっても手の混んだものではなく、鶏肉とキャベツや白菜などを水煮したものに
ご飯を混ぜたものでドッグフードはおやつ程度。
結構獣医さんなどはドッグフードのみの推進派が多いようで
手作りは賛否両論ですが、実家ではこの食事で二匹とも長寿で大した病気も亡く
毛並みも綺麗で健康に育った実例があるので私は推奨します!
もちろん犬にとって与えてはいけない食物も気をつけないといけません。
ドックフードって人工的に作られた物で
もともと犬は肉食動物。ドックフードに使っている材料だって
いくら高級なものでも何処産の肉とかそこまできちんとした物を
使っていないはず。
それも熱処理で乾燥しいるから必要な栄養分も壊れていると思うのです。
毎日インスタント食品にサプリメントで栄養をとっているような
ものだと考えています。
ドックフードの無かった昔はどうしていたのか?
人間も犬も同じ動物なのです。

と自論を語ってみました。
(ところでこの我が家に伝わる犬の食事法は母が誰かに聞いたのか?
 それとも昔の方法?自分で考えた?今度確認しておきます)

とにかく今日はおめでたい半面、悲しみもひとしおで
複雑な一日でした。
動物大好きな子ども達も訃報を聞いたときは悲しんで一緒に泣いていましたが
息子はメルは今天国にいるから日本に居るときより僕たちの近くに来てくれてるね、
娘は天使になってると言っています。

メル君、16年間ありがとう。きっと幸せだったはず。
天国でリミーと沢山遊んでね。

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悲しいけど…
もう一度会いたかったけど…

今日はみんなで乾杯!


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