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2012/04/18

到着!

無事に日本に着きましたー!

しかし今回のフライトは今までで一番ハードでした…
地方に住んでいるため、地方~パリ、パリ~ソウル、ソウル~日本の地方
という乗り継ぎ二回の移動だったのですが(今回は久しぶりに大韓航空を利用)
まず最初の飛行機では終始息子が耳が痛いと泣き出し最悪のスタート
その横でシートベルトをしないといけない時に座りたがらず暴れる娘…
やっとパリに着いたと思ったら、次のターミナルまでぐずる2人を連れて
めっちゃ歩かなくてはならず、待ち時間ではうろつき回る子どもを追いかけ…
パリに着いた時点でもうグッタリ

パリ発は18時だったので、朝から大興奮の子どもたちは
夕食が出たらすぐに数時間寝るだろう!と予測していたのが大ハズレで
2時間ほど寝ただけで起きてしまう2人…なんでえ~
12時間ひたすら時間を潰し、やっとソウルに着いたものの
今度はもう一度搭乗手続きをし直さなくてはならず、
カウンターがある場所まで睡魔が襲ってきた子どもたちを連れて
更に歩く…そしてまたゲートまで歩く…
いつになったら家に着くの~と泣きたいところでしたが
子どもを連れて泣いてる暇もありません!

ハッキリ言って24時間耐久レース

しかし出産の時と同じで
「もう二度とこんな思いしたくない」と誓っても
家についてお風呂に浸かってお寿司を頂いたりすると
ケロっとその時の辛さを忘れてしまうんですね。
やっぱり頑張って良かった~って。

そんな訳でたどり着いた日本ですが、三人とも特に酷い時差ぼけもなく
今日から息子は念願の日本の小学校にプチ入学いたしました!

自己紹介をするところまで一緒について行ったのですが
最初は緊張した面持ちでちょっと心配…
でも下校の時に先生に様子を尋ねると、とても元気で
授業中も進んで手を上げて発表するほどだったようで
日本語もきちんと話せると感心してくれていました。
息子が「ちょうちょが花の蜜を吸う」という表現をしたのが印象的だったようです。
そういえば前に読んだ絵本に出てきてたっけ。
お友達も早速できてすっかり呼び捨てにしてました。

ここの小学校は市立ですが国際的でよく外国からの子どもを受け入れているので
先生も子どもも帰国子女や一時期国の体験入学にはとても慣れていたのも
助かりました。制服もないし、体操服も一年生は自由だそうです。
従兄弟も通っているので安心だし、それも楽しくていい経験になったと思います。
何はともあれ、子ども達だけで登下校をし
お昼のお迎えがない環境というのは親にとって素晴らしいっ

そして明日は授業参観
フランスには存在しない行事なのでちょっとワクワク

また写真もupしていきたいと思ってます!

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