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2011/12/30

サンタクロースがやってきた!

夫の実家でクリスマスを迎え、一昨日戻ってきました。

考えてみればここ9年間クリスマスは日本で迎えていたので
義両親にとっては久しぶりに息子夫婦、その上初めて孫と過ごすクリスマスで
待ちに待っていたようです
今回は夫の叔母家族も合流することになりました。

そこで私が疑問に思っていたことがひとつ。
今までは24日の夜にプレゼント交換をしていたのですが
(日本のように子どもだけではなくて参加者全員にプレゼントを用意します)
サンタクロースを信じている息子と娘はどうなるのか?
彼らだけに別に25日の朝に置くのも不自然だし
大人全員にサンタクロースがプレゼントを置いていって
うわ~サンタさんありがとう!って大人が喜ぶのはもっと不自然…?!

でも夫の家族や他のフランス人に聞いても
子どもが信じているうちは後者の方法、
つまり大人が演技をするのだとか。
これじゃあ、子ども達がプレゼントを山のようにもらっても
感謝するのはサンタさんにだけっていうのも寂しいし
大人ももらうのってなんか不自然じゃないかなぁ、とも言ってみましたが
信じている子どもが一人でもいるうちは大人が演技をして楽しむのよ、
と言うことでした。各家庭によっても違うと思いますが。

というわけで、イヴの夜は数時間に渡る食前酒の後、食事が終わったのが
夜中の0時。(思ったよりも早かった?)

私は皆の好物のカヌレを焼きました。
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サンタさんにあげるクッキーとミルクを準備して…
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サンタさん来ますように~‼と拝む息子

就寝午前1時
それでも6時半に目を覚ました息子が窓から見たものは…
IMG_0253.jpg あ、足あと…⁉

そしてツリーを見にいくと…
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やった~来てくれたっ
クッキーも食べて行ってくれました!

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息子は大好きなレゴやタンタンの漫画(フランス語版&日本語版)など、
娘はずっと欲しがっていたプリンセスのピアノと粘土のセット、
それ以外にも沢山のプレゼントをもらいました。
毎年こんなに貰えると思われても困るんだけどなあ…
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↑お弁当が作れるようになっている日本製の小麦粘土。

クリスマス当日のお昼は恒例のシャポン(去勢鳥)の丸焼きを頂きました。
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息子はそのままパピーとマミーの家に居たい~、というので
また年明けに送ってあげるわよーというお言葉に甘えて置いてきました。
日本のようにお正月はないので(年越しパーティーをする事はありますが)
新年早々1月3日から学校も始まります。

夫は31日も夜中まで仕事で年が明けてからの帰宅になるので
今年は娘と2人で静かな大晦日になりそうです。
といっても娘は寝てしまうだろうし、一人で年を越すのもちょっと寂しい気もしますが…
どうせ一人ならのんびりと日本の特番でも見たいものですけどね~。

それでは佳いお年を!
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