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2011/05/20

最近の娘。

最近登場ご無沙汰の娘ですが、ご心配なく。

お兄ちゃんに負けず劣らず元気いっぱい!
お兄ちゃんを泣かせて負かせることだってあります
そして異常なまでに愛想は良く誰の腕にも飛び込み
キスをするので村でも人気者の彼女。
(ちなみに息子は日本育ちなので知らない人への
 キスは「気持ちわりぃ」と抵抗があるらしい

でも困った癖が…

「爪噛み」です。

手の爪だけならまだしも、気づくと靴下を脱いで足の爪までかじってる

最後に爪を切ったのはいつだったか…(1年以上前!?)
いつも彼女の爪は深爪するほどキレイに切りそろえ
…いや、噛み揃えられているのです。

私も小さい頃爪噛みの癖が治らずに
指に赤チンのようなものを塗られていたので
血は争えないけど、足までかじってなかった…と思う。
赤チンがないので「わさび」を塗るよ~とチューブを持つと
怯えて逃げるが、また隠れてかじってるし…
どなたかコノ癖、治す良い方法教えてください~!

そして魔の2歳児。
「イヤイヤ」もさることながら特にひどいのが
「じぶんで!」

何でも
「じぶんで、じぶんで、じぶんでできるぅぅ~!

と叫ぶ。

まだトイレトレーニング中だというのに、トイレに連れて行くと
「あっちいって!じぶんでできる~!」と一丁前なことを言う。

ドアの隙間からそ~っと覗いてみると…
確かに自分でオムツとズボン(またはスパッツ)を脱ぎ、
踏み台をセットし、補助便座を便器に挟み(挟むタイプなので)
危なっかしげに便座によじ上り(私は落っこちないかとハラハラ…)
着ているシャツが濡れない様に上にまくり上げ、用を足してから
また必死にバランスをとりながら降りてトイレットペーパーを少しちぎり
(息子はよくトイレットペーパーを大量に取って怒られていたけど
 この点娘は律儀である)、おしりを拭いて、紙を捨て
水を流して、補助便座と踏み台を元の位置に戻し
オムツをはき、次にズボン、そして満足気に

「じぶんでできた」」

と出てくる。

こうして書いてみるとトイレひとつでも
ひとつひとつの行動を考えてしているんだから
大したものである。
時々パパの真似をして横においてある
雑誌や漫画を読み出すことも

言葉は相変わらずフランス語と日本語が混ざっているけど
最近の傾向は
「どうもひとつの単語にふたつ言い方があるらしい」と気づいたようで
何かを言いたい時に両方並べて話してみる。
例えば
「viens! おいで!」「attends!まって!」
「au revoir, またね~」「gateau, おかし」
「de l’eau s’il te plait,みずちょうだい」
「あれ~? Qu'est ce qui se passe?」

など・・・ 
保育ママの所に預けている時に日本語で話すと???だし、
私はなるべく彼女のフランス語に反応しないようにしているので
とりあえず両方言ってみたらどっちかが通じるだろうという
彼女なりの知恵なのかもしれない。

そして蚊アレルギーの娘はとうとう今年も初餌食になり
足の甲が化膿して腫上がってクロックスも履けないほど…
また予防に気を使う季節デス…

とにかく元気に育ってくれるのが一番です
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