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2011/02/01

Happy Birthday!続編

昨日で娘も正式に2歳

そんな訳でお昼は夫とレストランに食事に行き
夜はいつもお世話になっているB夫妻を招待して
シャンパーニュで乾杯

前回のブログを見た母に
「2歳の子供のためというより親の楽しみの食事ね~」
と突っ込まれたが

そりゃ~そうです!
死ぬほど痛い思いをして産んだのはこの私ですから

2人目はフランスで無痛分娩してみたいな~なんて
思ったりもしたが、実際世界的に見たら自然分娩がほとんどだし
全ての動物だってしていること。
確かにあのすさまじいとしか言いようのない激痛ではあるが
怪我なんかの痛みとはまた違って母親だから耐えられる痛み。
そして生まれた瞬間にはすっかり忘れてしまっている。
そんなものである。

「お腹を痛めた我が子」なんて
言い方を耳にするけど
別にお腹を痛めたから母性が強いわけでもないし
虐待する母親だっている。
それに無痛分娩や帝王切開でも立派なお母さんは沢山いる。
無痛分娩が主流のフランスでは自然分娩を望んでも
助産婦さんたちが慣れていないので逆に危険、と
断られることもあるらしい。
確かに分娩時の母親の精神状態は
特に初産だと尋常ではないからサポートする側も大変である。

だから出産の考え方は人それぞれ。

でも人生の中で貴重な経験として
あの痛みを味わうことも悪くないんじゃないかと思う。

最近は誕生日=自分が生まれた日
というより「親が自分を産んでくれた日」
と思うようになった。

特に娘の場合、妊娠中の切迫流産から始まり
大阪での出産、引越し、渡仏そしてまた引越し…など
いろんなことがあった約3年間ですが
本当に沢山の人に支えられた中で
無事2歳のお誕生日を迎えることができました。

この場を借りて皆様にお礼申し上げます!

だから
お世話になった全ての人に

乾杯~
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