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2010/09/23

保育ママ

来週からブドウの収穫が始まるので私も手伝うことなり
早朝から1日仕事なので、娘をしばらく預けることにした。

日本で3歳以下の幼児を預けるといえば保育園が一般的だが
フランス、とくにここのような田舎では近くの村にさえ
保育園がないのでほとんどの子供は
「nounou(ヌヌー)」(nourriceの略)という
日本で言う在宅保育ママのところに行くことになる。

結婚、出産に関係なく常に80%近い女性の就職率の
フランスなのに、案外保育園に行く子供は10%以下で
このヌヌーさんのところに行く方がフランス全体でも
多く、評判も良いらしい。

そんな訳で、娘にとって初めてのヌヌー体験。
もう一人同じ年の男の子と、幼稚園が休みの
水曜や放課後に時々4歳の女の子が来るらしい。
少しでも気持ちよく行ってもらおうと思い
娘の大好きなバーバパパの通学(?)かばんを買いました

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息子が使っていたアンパンマンのお昼寝布団も。   リュックを気に入ってどこにでも
お気に入りのぬいぐるみも入れて行こうネ!     背負っていく娘・・・結構目立ちマス

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自宅ではいつも裸足なので、スリッパも買いました。

唯一心配なのがお昼寝
フランス人の赤ちゃんのようにおしゃぶりとドゥドゥという
精神安定剤代わりのタオルのようなぬいぐるみを持たせて
ベットにポンと置かれて勝手に寝るような「しつけ」がされていないので
(これを躾と呼ぶかは疑問だが)、大丈夫かな~…?
抱っこして歌ったり、背中をトントンたたいたりしないと寝ない娘。
最近はお昼寝の体制になるだけで嫌がって
泣き喚くことも…一応ヌヌーさんには言っておいたけど。
まあ、子供は結構その場に応じるものなのかもしれない。

娘も違う世界を体験してちょっとは成長するかな、
と期待しています!