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2010/02/23

恐怖?!のバカンス

今日から幼稚園は2週間の冬休みが始まった。

フランス式に言えば先週金曜の夜からすでに始まっていることになる。
そして終わりも何月何日の日曜日まで、ではなく
その翌日の月曜日の朝まで、という言い方をする。
とにかく一分、一秒たりとも長くバカンスでいたいようだ。

以前、バカンスが多いと書いたけど
例を挙げると、この後4月にまたPaquesというイースター(復活祭)バカンス、
そのあと一学年が終わってなが~い2ヶ月の夏休み、
で、9月に新学期が始まったと思ったらすぐにToussaint(万聖節)で
その後Noel(クリスマス)バカンス…
という具合に年の半分は休み。

それに合わせて親も休みを取ってあちこち旅行ができればいいけど
あいにくうちはサービス業で休みも合わせられないし
そんな経済的余裕もないので、
バカンス=子供の相手…という図式になる。
おうちで大人しく遊んでくれる子供ならいいが
うちの場合、2人とも超元気なので
だいたいしばらくすると「こら~っ!!!
ということになる。

疑問に思うのは、ここまで既婚女性の就職率が高いのに
なぜここまで学校の休みが多いのだろう?
まず、水曜日がなぜ休み???
そしてバカンス中は近くに親が住んでいればいいけど
(つまり子供の祖父母)、そうでない場合は
仕事をしていたらどこかに預けないといけない。
もちろん預かってくれる組織もあるのだけど
基本的に水曜日に授業をしたり、バカンスを減らせば
良いのになあ…と思うのは、私がやっぱり日本人だから?!

幼稚園で作ってきたカレンダーで
「ここからバカンス~」と指折り数えていた息子。
私は今日から
「バカンス終わるまであと何日…」と数えるのである(ー_ー;)
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