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2016/07/04

学年末行事♪

6月になると一気に行事が増えるフランスの学校。

もっと一年にばらして、最後はゆっくり終わらせてくれれば良いのに…
と毎年思うのですが、その分勉強はそっちのけになるので
先生達がのんびり終わらせるための行事なのでは?と疑いたくなる
先週なんかは連日続けて同じ場所に遠足。それも2日前に決まったし
宿題も丸一週間無し!
今年は何故か今週の火曜日まで学校でその後は夏休みに入るのですが
月、火は教科書とか鞄は持って来なくて良いと言われてて
その代わり家のゲームとか持って来て良いらしい…
何の為の学校なのか?!それなら金曜まででも変わりないし。
ま、郷に入れば郷に従え。
子ども達が元気に育ってくれてるので良しと考えよう。
ポジティブ、ポジティブ。


娘が通っているジムの発表会も。
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女の子達、可愛い


こちらは学芸会のようなケルメスという最大行事。
といっても1クラス5分も無いようなダンスを踊って終了です。
それも18時開始で一時間ほどで終了。
その後は校庭でバーベキューやゲームをして遊びます。

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仕事でギリギリに着いたので幼稚園のクラスは見れなかったのですが、
娘がお世話役として抜擢され、年少さんのダンスに参加していたらしいです。
誰に似たのか学級委員タイプの娘。(まず私と夫ではナイ)

トリは最高学年の息子のクラス。
ああ、これで本当に小学校最後なんだ、と感慨深く
幼稚園の時から思い出したりして、始まる前からウルウル…

というのもつかの間、ダンスが始まり、
皆めっちゃ適当でその中でも特にやる気の無さげな息子の姿を見て
一気に感動も覚めました

練習したの1週間くらいらしいしそんなもんか…
先生、もうちょっと頑張って下さい!
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でもやっぱり幼稚園の頃からのお友達も
みんな大きくなって最後のフィナーレでは感動!

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一気に始まる週に数回のお弁当もやっと終わり!
それも息子と娘の行事がズレると毎日の様にお弁当の週もあったりして、
お弁当の段取りが苦手な私は朝バタバタでした

息子のリクエストでトンカツ弁当。
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娘には時々キャラ弁風に。
息子にもしてあげようか?と聞いたら
あー、いらない。普通のにして、と却下されました。
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日本の様なつるっとしたハムがないので
リボンがシワシワになっちゃったケド…
喜んでくれたので良かった。

時には洋風にサンドイッチ弁当。
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と、やっと私も慌ただしい朝からしばらく解放。
子ども達は今週は火曜まで学校でその後週末まで学童に行き
それから3週間ほど義両親にお世話になります。
恒例の南仏の別荘でのんびりするらしいです。
いいなあ。
私達も稼ぎ時ではありますが、9月以降はすでに仕事が入っていて
多分年末までまとまった休みは取れそうにないので
来週末から一週間お休みする事にしました。

後一週間、頑張ろう
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2015/09/02

新学期♪

子ども達の長〜い長〜い夏のヴァカンスも終わり
今日から小学校は新学期

息子は5年生、娘はなんとピッカピカの一年生
…ですが毎年申し上げている通り、始業式どころか入学式も何もなく
校門に張り出された紙を見てクラスを確認後、ハイ、サヨナラです。
そして1日通常通りの授業を受けて通常通りの下校時間に迎えに行きます。
ただ一つ大きく変わったのは幼稚園はクラスの入り口まで
親が同伴しないといけなかったのが、小学校から校門の所まででOKとなります。
これは相当時間が短縮されて嬉しい!
特に迎えの時は先生が一人一人親を確認してから子どもを引き渡していたので
列になって並ばないといけず、ある親が先生と話を始めると
その話が終わるまで気長〜に自分の番まで待つハメに…
それと持ち物も筆記用具等が増えて毎日宿題も!
泣いてる子も居たのですが、学級員タイプの娘はそんな子をなだめながら
早速仕切りに入ってました

恥を忍んでささっと校門前で記念撮影
(こんなことしているのは私だけ…いいんです小学校初日なんだから!)
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お気に入りの妖怪ウォッチふみちゃんスタイル(誰も知らない…)
鞄は自由ですが最近はスーツケースタイプが多いので
本人の希望でタイヤ付き。
前はピンクが大好きだったのに急にブルーが好きになる娘。
そういや私も小学校の時はブルーが好きだったような。

髪飾りは私の母親のお友達が手作りしてくれた
「フミちゃん仕様」の赤いリボン。
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そして息子は小学校最終学年。
日本ではまだ4年生だし、6年生まであるから中学校なんてまだ先、という感じですが
こちらは小学校5年制なので来年は中学生!
それも田舎なので中学が近くになく、早起きしてバス通学です。
大丈夫かな〜、なんて今から心配している母…
ちなみに中学は4年制で高校は3年制です。

さて、娘が5月の母の日にくれたひまわりの苗が…こ〜んなに大きくなりました!
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3mくらい!

あっという間にもう9月。
今月もいろいろ仕事も入っていて忙しくなりそうですが
なんとか乗り切って年末の休みを目標に頑張りマス!

2015/06/29

Kermesse

先週の金曜日は年に一度文化祭と学芸会を合わせたような
ケルメスという年度末行事がありました。
唯一親が参加できる催しでもあります。

といっても幼稚園生から小学校5年生まで(フランスの小学校は5年制)の
各クラスが5分くらいのダンスを次々に踊って一時間ほどで終わってしまうのですが…

ダンスも何回か練習しただけという感じでバラバラだったり。
まあ個性を尊重するお国なので皆んなに合わせられないことは
特に悪いことではないのでしょう。
(夫が以前日本の運動会を見て、子どもに軍隊の練習をさせるなんて!と驚いていました)
それでもやっぱり我が子の舞台を見守る親の気持ちは万国一緒。
みんなカメラやビデオ片手に子どもの姿を撮るのに必死でした
その後自由に食事やゲームをしたりして22時半ごろまで続きます。

息子が幼稚園の時に、高学年のクラスのダンスを見て
さすが、カッコイイなあ〜、なんて思っていたのが
つい昨日のことのよう。
その息子がトリから2番目でブルーノ・マーズの音楽にのって
カッコ良く踊っているのを見て、あと一回で小学校のケルメスも
終わりなんだなあ、早すぎるなあ、と妙に感慨深く…
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娘は日本をテーマにした踊りでした。

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今年の先生が国際教育にとても熱心で、もちろん英語も教えたり
世界をテーマにした授業をしていて、最後は日本について教えたいということで
私が仕事の前に日本語を教えに行ったり、娘が日本の童謡などを
みんなに教えたり…とても楽しい経験でした。
子どもたちが日本語で挨拶してくれたり、歌を歌ってくれたり
可愛すぎました
この年齢の子どもたちって可愛くて、楽しい!

子どもが大きくなるのってホントあっという間
大きくなるほど時間が早く感じるような。
もっと1日1日、1分1秒を大切に子どもの成長を見ていきたい。

そんな事をしみじみ思った今年のケルメスでした。
2014/09/08

新学期♪

先週から新学期が始まりました。
9月で学年が変わるので、娘は年長さんに
息子はナント… 4年生
早い、早すぎる!

そして今年から大きな変化といえば水曜日も学校に通うようになったこと。
と言っても水曜の午前中だけですが、もともと私はずっと前から
水曜日通学賛成派でした。
ただ今回水曜に授業をする分、今までの授業にプラスするのではなく、
その分他の日の下校時間が早まるという…
いかにもフランス人らしい考え…
その調整の仕方は地域によって違うようなのですが
ここでの一例をあげると、

今までは月火木金が学校。時間は全て8:30ー16:45
(幼稚園も小学校も併設で同じ時間帯)
水曜は預け先がない人は学童のようなところで一日保育。

そして今月からというと
月:8:30ー16:00 その後17:30までTAPという活動の時間が
申込要(有料)であって、その後は学童(もちろんこれも有料)
火:8:30ー16:00 TAP無し。16時以降は学童。
水:8:30ー12:00 給食と午後は学童。
木:8:30ー16:00 その後17:30までTAP、その後は学童。
金:8:30ー15:45 それ以降は学童。

となんともややこしい仕組みに!

これじゃあ、前の方が良かった〜、という声続出。
それも16時(金曜は15:45)に迎えに行けない親は
前よりお金もかかることに。
ほとんどが共働きのフランスでは親(子どもの祖父母)かシッターさんが
いない限り、16時に迎えに行ける人は少ないし
17時半にも間に合わない場合は更に学童も申し込まないといけないという…
育休や失業中で仕事をしていないお母さん達にとっても
お昼ご飯を家で食べさせ、14時に学校に送り届けたと思ったら
もう2時間後にお迎え! ということに。

更に2ヶ月もヴァカンスがあったというのに、学校側は
全くTAPの準備をしてなかったらしく、初日は新聞に載るほど
あちこちの学校でパニック状態だったらしい。
というか、TAPは学校の先生とまた違う組織なので
先生たちは全く関係ない、という感じ。
近くの学校では350人のTAP申し込みに対して
係りの人が3人しかいなく、遊び道具もボール一つだけだったとか。
そして小学生に対してはおやつが出ないので持参らしい。

そんなメチャクチャな仕組みに、すでにストを起こして
閉めている学校もあるとか。
それもどうかと…?
教育者なら自分たちの勤務時間がどうこうより
子ども達の教育をまず考えましょうと言いたいところです。
未だに水曜日も学校があると子ども達が疲れる、と
主張する人も多いし。
疲れるのは子ども達ではなく先生や送り迎えする親達?!
私が小学生の時は土曜日まで授業があって(もちろん水曜も!)
放課後は走り回って遊んだり、クラブ活動したりしてても
疲れてたという記憶は全くなかったような。

我が家の場合、取り敢えずTAPだけ申し込んだので
ほば毎日迎えに行く時間が違うことになります。
ただでさえ毎日1日中休憩も取れないほど仕事しているというのに
そこまで気を回す暇はゴザイマセン…(けどしゃあない)

郷に入れば郷に従え。
こんなシステムにも慣れていくのでしょうね…


2014/02/18

ヴァカンスから戻ったばかりと思ったら…

先週末から学校の冬休みが始まりました

そう、年末年始は冬休みではなく
「クリスマス休暇」だったので、このヴァカンスで
スキーに行ったりする家族も多いです。

もちろん、我が家は一ヶ月お店を閉めていたばかりなので
休んでいる訳にはいきません!
なんだか毎年2月は超忙しく、先週は恒例になりつつある日本食の夕べもあり
(大変だったけど、今年も満席で無事終了しました!)
今週も夜や週末まで団体の予約が入っていてヴァカンスどころではありません〜

…ということで、今回は2週間義両親の家で子ども達を預かってもらうことにしました
日本でもずーっと一緒だったので親も子どもも少しリフレッシュです。
仕事以外の時間が全て自分の自由になる快適さ!やっと一息つける感じです。
子どもとたまに距離を置く事が大事というフランス的な考え方は
私にとっても親子関係を維持するのに重要だったりしています。


関係ありませんが、こちら↓
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日本からフランスに戻る時に
「焼きそばUFOを食べ忘れた〜!
と羽田空港で思い出し、空港のコンビニで夜中にUFOを頬張る息子の図。


ちなみに私の実家では大好物のいくら食べ放題、
回転寿しも何度か行けたし、日本滞在大満足の息子でした。
玉入れ出来なかったのが唯一残念だったらしい。
娘はお風呂と温泉、ウォシュレットが気に入り(自分でしてた)
未だにフランスは温泉がないとか、便器が冷たいとか、トイレでお尻洗えないとか
ブツブツ文句を言っています。


しばらく会えなくてちょっと寂しいけど、
今度はフランスのおじいちゃんとおばあちゃんに
しっかり甘えておいでね!