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2019/04/08

ハッピー、2週間♪

鳥ネタ続きですが…

家族皆、ハッピーが来てまだ2週間と驚くほど、めっちゃ馴染んでます。
そしてとにかく人懐っこい。
うちに来るお客さん達にも躊躇なく手に乗って来るし
もうみんなオカメインコ飼いたーい!とハッピーにメロメロ

ただ普通オカメインコは臆病で神経質というのが一般的な説。
昔、雛から育てた子でも手乗りだったけど、こんなに懐いて無かったような…?
男の子だからかちょっとヤンチャっぽいところも可愛い


お天気が良い日は外で日向ぼっこ

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やっぱり外に出ると嬉しそう
綺麗な声でピーピー鳴いています。

羽を少し切ってるので遠くに飛べないようにしています。
クリッピング(羽切り)には賛否両論ありますが、
反対派は鳥だから自由に飛ばしてあげればいい、という意見。
私としてはまず鳥が家の中でカゴで飼われている、という時点で
鳥の自由を奪ってしまってるし、飛べたとしても家の中の限られた範囲だけ、
それならこうしてせめてお天気のいい日に外で遊ばせてあげたい、
オカメは結構な力で長距離を飛ぶので逃がしたら捕まえるのがまず不可能だということ。
(昔飼っていたオカメにも一度逃げられたことがあります
そして家での事故を防ぐため、などがクリッピングの理由です。
近距離で行きたい場所まで移動できる程度には飛べるので
全く飛べないわけではありません。


聞きなれない音やびっくりすると冠羽がピン!

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パンクみたい。笑

ニワトリさんたちが何事かと寄って来てもどこ吹く風。

20190408004011014.jpg 「あら、新入り?!」
「先輩、ヨロシクお願いします

アキとは予想通り全く問題なく過ごしています。

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アキがわちゃわちゃ寄って来たり吠えたりする犬ならダメだったと思いますが。
お互いマイペース。

長時間2匹でのお留守番も安心です。
逆にお互いの気配を感じて寂しくないんじゃないかなーと。

201904080040422e6.jpg 「アキ兄〜♪」
冠羽をペタッとして首をかしげるのは甘えてる仕草。

20190408004202475.jpg 「ハッピー、危ないよ〜!」
…とでも言っている様に、ハッピーが外に出ているときは側から離れないアキ。
これからもっと仲良くなって欲しいな。


こんなの使わないかな?と半信半疑で買っておいた縄のブランコ。
付けてみたらすっかり気に入ってくれたみたい!

20190408004314338.jpg 「お、なんだこれ?!」

いい感じに落ち着いて…

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寝ちゃった!

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因みにちょうど生後2カ月、体重は90g。
食欲旺盛なので、まだ大きくなりそうです!
今日はちょっと違った鳴き方で、歌の練習でもしている様でした。
いつか一緒に歌ってくれると良いな


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2019/03/25

Happyに出逢うまで♪

ハッピーがうちに来るまでのお話を書き留めておこうと思います。
日記がわりの長文ですので、興味ない方はスルーしてください。笑


娘がオカメインコを欲しいと言い出したのは多分2、3年前。
ちゃんとお世話できる様になったらね、と有耶無耶にしていたまま
飼いたい〜!とペットショップなどに行く度にせがまれ、
丁度いい区切りで10歳の誕生日に、という約束をしたものの
実際探してみるとオカメの雛って売ってない!
というか鳥の雛さえ売ってない。(ヒヨコは売ってる)
日本だったらどこでもペットショップやホームセンターなんかにも
生後数週間の雛が売ってた様な…?

お店の人にオカメインコの雛が欲しいんですけど、と尋ねると
「フランスでは雛を売るのは禁止されてる」という回答。
ブリーダーさんを探したとしても雛(=一人で餌を食べられない状態)の
鳥を売ることは無いでしょう、と。
私的には飼うなら手乗りにしたいので、雛のうちから育てるのが
当たり前だと思っていたのに、フランスではそういう訳には行かないらしい…
なので、鳥のブリーダーでも手乗りになる様に特別に育てた幼鳥を
扱っているところを探さないといけないという難関が発覚!
しかし、有言実行。娘との約束を果たすため、ネットで調べること数ヶ月。
手乗り用の雛を育てているブリーダーは本当に数少なくて
それも近辺で、となるとなかなか見つからず…
何軒かコンタクトを取っても返事すらないか、あっても今雛はいません、
みたいな冷たい返事ばかり。
近くのホームセンターのようなペットを取り扱っているところで
一匹「手乗り」として育てられた4ヶ月の子がいたのだけど、
どこのブリーダーさんですか?と店員さんに聞いても教えてくれず、
じゃあ何か質問や問題があったらどうするんですか?と聞いても返事はなし。
責任取れないので直接獣医さんに行けって事?!
しばらくしてもう一度見に行った時にはその子はすでに売られていて
新しい子が同じケージに入っていたのだけど、手乗り、と表示しておきながら
触ろうとすると騒いで逃げ回る もうここは信用できないな、と。
値段も今考えるとハッピーよりも高かったし。
あの時焦って買わなくて良かった...

そうしている間に娘の10歳の誕生日も過ぎ…
もう冬だし、春に生まれた子が見つかったとしても更に一人餌になるまで
待たないといけないのであと半年はお預けだな、
日本ならすぐ見つかるのに〜!と半ば諦めていたところ
あるブリーダーさんから「今雛は居ないけど、これから繁殖の予定もあるし
一度うちの鳥達を見に来てみませんか?」という神の様な返事が!
場所も車で1時間くらい。
行きます!と娘の誕生日の次の週末に娘をなだめる意味も兼ねて
早速見学に行きました。

そこで何とサプライズ!
生まれたばかりの目も開いていないオカメの雛達が!!!

20190325080154ee9.jpg ちょっとグロテスク

そこは外で自然に近い形で育てているので、冬でも雛が生まれても暖房どころか
屋外に置いたまま、しばらくは親に任せておくらしいです。
その環境に合った強い子が育つ、普段外で生活する鳥に
基本的暖房は必要ない、と言ってました。
それにしてもこの一番寒い季節外れの時に生まれた子達…
逆算すると生まれた日は娘の誕生日前後!
もうこれは運命 3羽いたうちの1羽を予約します、と即決。
出来ればクリーム色でオスがいい、という娘の希望も伝えると
オカメの性別は雛のうちに外見で見分けるのはとても難しいので
DNA鑑定までしてくれる事に。
でもそこでもやっぱり1人で餌を食べれる様になれるまで
待ってください、との事でした。
オカメの雛は難しいし、ある程度しっかり親に免疫をもらってから
良いタイミングで人が引き継ぎ、慣れさせて行って
もう心配がない状態まで成長してからではないと引き渡せない、
というごもっともな意見。

確かに日本のペットショップの様に、親からすぐに引き離した
挿し餌が必要な赤ちゃんは売る方も簡単だし、後で病気になったり
死んでしまっても責任とりません、という無責任な商売かもしれません。
もちろんきちんとしたブリーダーもいるはずですが。

私も1匹目のオカメは雛のうちに死なせてしまい、
2匹目も数年生きたけどそんなに長生きしなかった様な…
個体識別の足輪とかも付けてなかったし。(ハッピーは足輪が付いてます)
今になって知った事ですが、その頃はブームもあって東南アジアとかで
大量生産されててもともと病気を持っていたり身体の弱い子が多かったらしいです。
それも完全温室育ちなので温度の変化で病気になり易かったり。
確かに2匹目の子は商店街みたいな露店で売られていた気が…
人気のあるクリーム色のルチノーと呼ばれる品種ばかり出回ってたし。

そこのブリーダーさんはもう30年以上の経験者で
今は退職後ほとんど趣味でやっているとか。もう庭はオウムやインコだらけ!
みんな屋外で飼われていて、手乗りとして引き渡される子だけ
家の中でそのおじさん夫婦としばらく過ごすことになります。
そこはルチノー種は育てていないくて、品種の組み合わせが多いので
完全にクリーム色の子は期待出来ないかも、と言われましたが、
私の中ではもう色や性別なんてどうでも良い、ここで育った子なら丈夫で良い子のはず、
という確信がありました。
オカメはお喋りは得意じゃないんですが、口笛を真似て歌う子がオスに多いので
オスの方が楽しいかな、という希望はありましたが。

そして時々成長過程を写真で送ってもらいました。
生後2週間。
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んー、可愛い? ビミョーなところ…
頭、ちょんまげみたい。笑

そして生後3週間。
この子が1番オスっぽいので、と選んでくれたのがハッピー。

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この時からもうこの子しかいない!と。
色や柄もルチノーより個性的で素敵

生後1ヶ月。
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そして生後約40日ごろに一人餌になったのでいつでも引き取りに来てくださいとの連絡が。
普通50〜60日で一人餌に移行するらしいので、成長の早い子のよう。
今でもたまにオカメの雛特有のジャージャー鳴き(ご飯欲しい時に出す声)をすると
まだ赤ちゃんだなー、と挿し餌してあげたくなりますが、ここは心を鬼にして
お腹すいたねー、と乾燥したシードの前に連れて行くとポリポリ食べ始めます。

そしてお迎えに行く予定日の前日。
DNA鑑定の結果が届いて男の子と判明!
もう娘は飛び跳ねて大喜びでした。

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出発前に一番仲良しだったセキセイインコと最後の日向ぼっこ。


そして今に至ります。

2019032508034186c.jpg 「ちょっと寂しいナ…」

そういうブリーダーさんと親鳥の元でで育った子なので、
多分すぐに新しい環境にも慣れて人懐っこい良い子になったんだと思います。

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ケージの扉を開けっぱなしにしておいてもここが一番落ち着くらしい。

アキがやって来て鼻をクンクンしにきても全く動かなくなった!
めっちゃ肝っ玉据わってる?!
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アキも可愛いよー、っていつも以上に構ってあげてます。
(アキはどうでも良い感じですが)

20190325080214bfb.jpg 「ボクの特権はお出かけ出来ることなのだ

お天気良かったので、海に散歩に行きました。

動物を飼うと世話も大変だし、簡単に長期外出出来ないし、
死んだら可哀想だし…という色々な理由で飼わない人もいると思いますが
それ以上に与えてくれるものが多いのです。
子どもとまた違った可愛さや無償の愛というか…
そして自分で選んだからには最後まで世話と躾をするという責任感。

私は小さい頃から動物が好きで、週末行きたいところはペットショップ、
欲しい本は犬の図鑑やペットの飼い方、みたいな子どもでした。
本気でムツゴロウさんの家で働きたかった…笑
親は特に反対することもなく飼ってくれて
世話も自分でする!と言いながら結構任せてしまってたと思うのですが、
そういう経験は今でも記憶にずっと残っています。
なので、私も今度は陰で?世話をする番ですが、子ども達の為にも
楽しくHappyにペット達と過ごしていきたいなーと思います!

以上、ハッピーに出会うまでの経緯でした。
最後までおつきあいありがとうございました

2019/03/23

新しい家族♪

昨日我が家に来た新しい家族

ベビー…じゃないです。笑

オカメインコ

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可愛い❤️可愛すぎる…😍

男の子で名前はHappy。
命名者は娘。娘らしい名前です。
生後1ヶ月半で挿し餌を卒業したばかりの幼鳥です。
娘に私が小さい時飼っていたという話をしてから
ずっと欲しがっていたので、10歳の誕生日の記念も兼ねて…

↓これは娘への誕生日プレゼントでした🎁
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ハッピーが我が家に来るまでの経緯はまた次回…


ここ2ヶ月ほど毎週末来客や用事が重なり、ずっとバタバタと余裕なく
過ごしていたのですが、やっと今週末は何もない週末。
ハッピーも一人餌になったのでいつでも引き取りOKという連絡があったので
金曜のランチのサービスを速攻で終わらせてお迎えに行ってきました。

オカメインコは繊細で怖がりな性格なので、お迎え直後は
とにかくそっとしておく、しばらく食事もしないのは当たり前
(数日間食べない子もいるらしい)、
1週間はケージから出さない、というのがマニュアルらしく
どれだけ怖がられるのかな、新しい家を受け入れてくれるかな、と
心配しながらそーっと箱を開けると…

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全く威嚇したり怖がったりする気配もなく
自分ですんなり箱から出てきて…

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いきなり食べる

で、ウトウト…

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何なんだ、この余裕は?!
キミは本当にオカメの赤ちゃん?

アキが覗きに来ても一瞬緊張してたけど、怖がったり
暴れる様子もなくじっと見つめあってた…

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アキと直接接触させるのはもう少ししてからにするつもりですが、
昨日は一緒にリビングで大人しく寝てたので、特に心配はしていません。
(因みにマニュアルにはオカメインコと犬や猫との同居も
勧められていません)


そして一夜明けた今日。

まずはブリーダーさんに言われた葉っぱ類を畑や森に探しに行ってきました。

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ハッピー、今日もしっかりご飯食べてくれました!

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葉っぱも、ミックスシードもおやつ代わりの好物の粟穂も
ちゃんと満遍なく食べて偏食のない良い子です。(←すでに親バカ)

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そしてお日様を浴びながらまたウトウト…

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誰の手にも躊躇なく乗ってきて、もう娘も息子も、夫も
メロメロ…
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こんなに初日から遊んで良いのか?と心配になるくらい
元気でなのでなるべく休ませる様にこっちが気を使うほどでした。

因みにオカメインコと言えば全身クリーム色のイメージですが
実は劣性遺伝で、原種はグレーでオスは顔だけが黄色。
ハッピーは珍しい部類に入る「パールパイド」という系統になります。
またこの品種の話も後日改めて…
(あまり興味のある方はいないと思いますが)

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昔に比べて、オカメインコの飼い方や種類、性格など
ネットで調べられる様になったのでホント、便利です。
私もセキセイインコを育ててた延長で適当にしてた部分も
あったなー、と今更気付いたり…
健康なオカメは15〜20年生きるらしいです!

とにかく元気に育ってくれます様に。
今も慣れた様に見えても、相当ストレスはあるはず。
まずはゆっくり休んでね。

ハッピー、我が家に来てくれてありがとう。
これから宜しくね。

2019/02/26

結婚記念日♪

今日は14回目の結婚記念日でした。
(考えてみたら、知り合ってから19年⁉️ )

今学校はヴァカンス中で娘は義両親の家に、息子は先週末からスキー合宿。
今週数日間は子ども達もいないし、仕事も早く終わったし
どこかでディナーでも…と考えてみたものの、この田舎で特にここに行きたい!
というレストランがない〜。
ここしばらく週末は来客続きで車で街まで行く気力もなく
あれこれ考えた結果、結局おうちディナー。

家にシェフがいると良いんだか悪いんだか。
その辺の普通のフレンチレストランだと家の方が美味しいし〜とか比べてしまう…
なので外食の時はエスニックとかアジア系に行くことが多いです。

高級レストランに行く代わりのプレゼント?はコレ

20190227083719433.jpg トリュフ〜

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帆立とシャンパーニュでまずは乾杯🥂

お肉は超貴重高級食材、野鳥の女王と言われるベカス(ヤマシギ)。

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頭ごと1匹盛り付けるのが伝統らしい。
狩りが趣味の常連さんがブルターニュで獲ってきてくれました。
友人が頭の部分の脳みそまでアルマニャックに浸してから
かぶりついてたのを見た事がありますが、流石にそこまで
チャレンジ出来なかった…
シンプルに塩胡椒のみで頂きました。
珍重される内臓も簡単なパテに。これはめっちゃ美味しかった!

こんなメニュー、近くの星付きレストランでも食べられない
最高の贅沢でした。
あ、ワイン撮り忘れましたが、シャトー・ヌフ・デュ・パプとの
相性も抜群だった


何かとケンカも多い私達ですが(四六時中行動が一緒ですから…)
美味しいものを前にすると幸せになってしまうという
共通点があるので20年近く一緒にいられたんじゃないかな〜。笑

これからもたくさん美味しいもの食べていこうネ
(で、作ってね)

2019/02/11

枝拾い♪

ここメドックでは落ち穂拾い、ならぬ枝拾いの季節。

ブドウの木の剪定で切り取られた枝を集めるのです。
この枝で燻焼きにした肉を食べるのがメドック風バーベキュー。
それ用に集めた枝を束ねて乾燥させます。一年くらい経ったのがいい感じです。
ただこの作業も結構大変なので、多すぎると燃やしてしまうか
枝から抽出される成分で化粧品も作れるので、専門の所に売ったりするらしいです。

さて、先週末は昨年に続き姉妹都市交流の一環として
私達も枝拾いをしてきました!(昨年の様子はコチラ)
あれからもう1年…早い‼️

休日の朝、もう少し布団に居たい身体にムチを打って集合場所へ。

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アキも去年から毎回参加です!
何もしないで走り回ってますが
マスコットみたいなものですね。

息子にカメラを向けると隠れるので
遠目からパパラッチ。
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束ねていく作業も2年目になると手馴れてきました!

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今回の注文数は約500束。

約半分終わったので、最低もう一日頑張らないと!

ただ何もしないで村がお金を出してくれる交流よりも
こうしてみんなで資金を作っていく過程が、子ども達にとっても
良い経験になるんじゃないかと思います。

そして、可愛いお客様が❤️

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野うさぎの赤ちゃんです!

でも動かずにじっとしていたのでお母さんに置いていかれた可能性が高い…
これも自然の摂理だよ、このまま置いて置くしかないね、と皆あっさり。
それからもう少し太らしてから食べる?!なんて冗談も。
さすが狩猟民族…
どうかお母さんのもとに無事帰ってくれますように!

今週末は姉妹交流委員会主催のLOTOも予定しています。
もう1、2回枝を拾って資金稼ぎの行事は終わりかな。
あとは夏の子ども達の日本出発を待つのみデス!